福祉介護の就業規則 完全解説ブログ
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作成日:2017/12/14
就業規則の「目的」はどんなことを書いたらよいですか?



就業規則の第1条には「目的」が記載されていることが多いと思います。
厚生労働省の「中小規模介護事業場における就業規則規定例」では次のように記載されています。
(目的)
第1条
1 この就業規則(以下「規則」という。)は、株式会社○○○○サービス(以下「会 社」という。)の従業員の労働条件、服務規律その他の就業に関する事項を定める ものであり、事業目的の達成と職場秩序の維持確立を図ることを目的とする。
2 この規則に定めのない事項については、労働基準法その他の法令の定めるところ による。
だいたいこういった内容が書かれていることが多いのではないでしょうか

就業規則には絶対的記載事項と相対的記載事項というものがあります。
つまり、就業規則に書かなければならない内容が決められているのです。
一方就業規則書いてはいけないものというのは、法律の規制はありません。

「目的」もそうです。
そのために、就業規則に目的を記載しなくてはならないということはなく、みんな、「ひな形の就業規則にも改定あるし・・・」というくらいの気持ちで載せている経営者が多いのではないかと思います。

私はこの「目的」の条文には、就業規則の目的に加えて、事業運営の目的を乗せることを勧めています。
そもそも就業規則は、読んでいて楽しいものではありません。
作成するときも、服務や懲戒などは時間をかけたがる経営者が多いだけあり、従業員を規制する面が強くあります。
だからこそ就業規則の「目的」の条文には、事業運営の究極的な目的を記載して、従業員にも理解を促すことを勧めています。

ちなみに、香喜心総合事務所の究極的な目的は
「ハンデがあってもチャンスのある社会を創造する」
です。
 

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